「マシンピラティスに興味はあるけど、ちゃんと続けられるかな?」
「仕事が忙しくても通える?」
「WECLEって普通のマシンピラティスと何が違うの?」
そんな人に向けて、今回は実際にWECLE(ウィークル)に長く通った私が、良かったところ・気になったところを正直にまとめてみます。
私はWECLEの通い放題プラン(ベーシックプラン)を利用して、通う頻度は月によってかなりバラバラでした。
少ない月は月4回くらい、多い月は月10〜12回ほど。
今回、引っ越しにより別のマシンピラティスへの乗り換えを検討していますが、WECLEに大きな不満があって辞めるわけではありません。
むしろ、引っ越しがなければそのまま通い続けていたと思います。
長く通ったからこそ分かったWECLEのメリットだけでなく、「ここはちょっと気になった」という部分も含めて紹介します。
※料金・営業時間・利用方法などは店舗や時期によって異なる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
WECLE(ウィークル)ってどんなマシンピラティス?
WECLEは、一般的な「決まった時間に50分程度のグループレッスンを受ける」というマシンピラティスとは少し違います。
基本は1回30分のサーキット型マシンピラティス。
複数のマシンを使いながら、順番に身体を動かしていきます。
4分運動→1分使ったマシンの消毒&ブレイクタイム
のワンセットを6セット繰り返す形式です。
公式サイトでも「1回30分」「予約不要」「着替え不要」など、気軽に通いやすいことが特徴として紹介されています。
私が実際に長く続けられた一番の理由も、この通うハードルの低さでした。
WECLEの料金プランは3種類
WECLEには、ライフスタイルに合わせて選べる3つのプランがあります。
WECLEの料金プラン比較
| プラン | 月額料金(税込) | 主な特徴 |
| シンプル | 9,680円 | 利用時間と回数に制限あり |
| ベーシック | 12,980円 | 24時間利用可能※ |
| プログレス | 16,280円 | 24時間+月1回パーソナル※ |
※24時間利用に対応していない店舗もあります。料金・営業時間・サービス内容は店舗や時期によって異なる場合があります。
シンプルプラン
スタッフがいる時間を中心に利用したい人向けのプランです。
公式サイトでは、シンプルプランの利用可能時間は基本的に、
・平日 10:00〜20:00
・土日祝 10:00〜18:00
と案内されています。
「仕事帰りでもこの時間に間に合う」「深夜や早朝には利用しない」という人なら、まず検討しやすいプランだと思います。
ベーシックプラン
より自由な時間に通いたい人向けのプラン。
私はこちらのプランで通っていました。
24時間営業の対象店舗であれば、スタッフがいない時間帯も含めて利用できます。
仕事が終わる時間が日によって違う人や、早朝・夜など自分の好きなタイミングで運動したい人には便利です。
※一部店舗は24時間利用の対象外です。
プログレスプラン
通常利用に加えて、よりしっかり身体を見てもらいたい人向けの上位プランです。
公式サイトでは、通常1回5,500円(税込)のパーソナルレッスンを月1回無料(要予約)で受けられるなどの特典が案内されています。
セルフ中心だとフォームが不安という人や、自分の身体に合わせたアドバイスも定期的に受けたい人には選択肢になりそうです。
料金は店舗ごとに確認がおすすめ
WECLEは店舗によって営業時間などの条件が異なるため、入会を検討している場合は、通いたい店舗の最新料金・利用条件を確認することをおすすめします。
私自身も「料金だけ」で選ぶより、自分が実際に通える時間帯とプランが合っているかを確認する方が大切だと思います。
WECLEの最新料金・無料体験を公式サイトで確認する実際にどうやって利用していた?
ここからは、私が実際に通っている店舗での利用方法です。
私の場合、インストラクターさんがいる時間帯に利用するときは、アプリから予約して通っていました。
とはいえ、何日も前から予定を決めるのではなく、「今日行こう!」と思ったタイミングで直前に予約することが多かったです。
私が通っていた店舗では、午前中や夕方など比較的人が多い時間帯もありましたが、「予約が全然取れない」と感じることはほとんどありませんでした
私は予定や気分によって思い立った時に行きたいタイプなので直前予約スタイルでしたが曜日や時間を決めて前もって予約することももちろん可能なので、自分の生活に合わせて通い方を変えるのが良いと思います。
インストラクターさんがいる時間に行くと、フォームを見てもらったり、
「今日はこんな動きもやってみましょう」
と新しい動きを教えてもらったりすることもあります。
一方、スタッフがいない時間帯はセルフで利用。私が通っていた店舗ではセルフの時間帯は予約不要でした。他の利用者がいる時は譲り合って利用する形です。(使う機械の順番も決まってますし、民度もとても良かったので利用者同士のトラブルは全くなかったです。)
私は、
しっかり動きを見てもらいたい日 → インストラクターさんがいる時間
仕事などで時間が合わない日 → セルフ利用
という感じで使い分けていました。
店舗や契約内容によって利用方法が異なる可能性があるので、この点は自分が通う予定の店舗で確認してみてください。
長く通って分かったWECLEの良かったところ
① とにかく通いやすい
私がWECLEを長く続けられた最大の理由がこれ。
仕事をしていると、
「今日は残業になった」
「予定していた時間に間に合わない」
「今日は1時間運動するほどの時間はない……」
ということもありますよね。
WECLEは1回30分なので、そんな日でも比較的サッと行きやすいです。
私自身、毎月同じペースで通っていたわけではなく、月4〜12回くらいとかなり波がありました。
それでも長期間続けられたのは、「ピラティスに生活を合わせる」というより、生活の中にピラティスを入れやすかったからだと思います。
② インストラクターさんからアドバイスをもらえる
これも長く通う中で良かったところ。
インストラクターさんがいる時間に行けば、フォームをチェックしてもらったり、新しい動きを教えてもらったりできます。
自分では同じように動いているつもりでも、
「もう少しここを意識してみてください」
と教えてもらうだけで、身体への効き方が変わることも。
完全に一人で黙々と運動するジムとは違って、必要なときに人に見てもらえるのは安心感がありました。
③ 忙しいときはセルフでも利用できる
逆に、インストラクターさんがいる時間に予定を合わせられない日でも、セルフで利用できるのが便利でした。
私の場合、
「今日は仕事が遅くなったけど、少しだけ身体を動かして帰りたい」
という使い方ができるのはかなり助かりました。
24時間営業の対象店舗なら、スタッフ不在時間にも利用できるので、一般的なレッスン型ピラティスより時間の自由度は高いと思います。
④ 動きやすい服なら着替えなくてもOK
地味ですが、個人的にはかなり大きなメリットでした。
私はわざわざウェアに着替えず、そのまま利用することの方が多かったです。
平日はオフィスカジュアル系のパンツで通勤し、帰りにそのままの格好で運動するのが定番でした。
運動って、
「ウェアを持っていく」
「着替える」
「終わったらまた着替える」
という小さな面倒が積み重なって、行くのが億劫になることもありますよね。
WECLEは「ちょっと身体を動かして帰ろう」がしやすかったです。
長期間続けることを考えると、この手軽さは想像以上に大事でした。
WECLEの気になったところ・デメリット
もちろん、長く通っていると「ここは人によって合わないかも」と思う部分もありました。
① 自由だからこそ、忙しいと行かなくなる
これはメリットの完全な裏返しです(笑)。
好きなタイミングで通えるということは、
「今日はいいか。明日行こう」
ができてしまいます。
私も仕事などで忙しい時期には、通い放題なのに月4回くらいしか行かなかったことがありました。
逆に余裕がある月は10〜12回くらい行くことも。
自分のペースで通いたい人には便利ですが、
「予約を入れて予定を決めてしまわないと運動しない!」
というタイプの人なら、毎週決まった時間にレッスンを受けるスタジオの方が続きやすい可能性があります。
② セルフだと「この動き合ってる?」となることも
もう一つ感じたのがフォームです。
ある程度慣れてくると一人でも進められるのですが、セルフでやっていると、
「あれ?これ本当に正しい動きになってる?」
と思うことがあります。
特に、同じ動きをずっと自分だけでやっていると、少しずつ自己流になっている気がすることも。
そのため、WECLEに通うなら、セルフ利用だけに偏らず、ときどきインストラクターさんがいる時間帯にも利用してフォームを確認してもらうのがおすすめです。
今回、引っ越し後のマシンピラティスを探すうえでも、「インストラクターさんからどのくらい指導を受けられるか」は比較したいポイントになっています。
WECLEはどんな人に向いている?
長く通った経験から考えると、WECLEは特に、
・仕事などで予定が変わりやすい
・長時間のレッスンは負担
・自分のペースで通いたい
・運動のための着替えや準備をできるだけ減らしたい
・セルフでもある程度運動できる
・でも必要なときにはインストラクターさんにも相談したい
という人とは相性がいいと思います。
特に私が感じたのは、「ちゃんと運動するぞ!」と気合いを入れなくても行けることの大切さ。
1回30分で、ストレッチ的な要素もふくまれているので、「今日は疲れてるからやめようかな」という日でも負担にならず行きやすかったです。
逆に、
「毎回しっかりフォームを見てもらいたい」
「マンツーマンに近い指導を受けたい」
「予約がないとサボってしまう」
という人なら、一般的なグループレッスン型やパーソナル型のマシンピラティスも比較してみるといいと思います。
私がWECLEを辞める理由
ここまでデメリットも書きましたが、今回私がWECLEを辞めた理由はとてもシンプルです。
引っ越すから。
WECLEに不満があって辞めるわけではありません。
むしろ長く利用してみて、総じてかなり通いやすいスタジオだったと思っています。
正直、引っ越しがなければそのまま通い続けていたと思います。
ただ、せっかく生活環境が変わるので、これを機に他のマシンピラティスも実際に体験して、次に通うところを決めることにしました。
WECLEを利用してきた経験から、次のスタジオでは、
・料金
・通いやすさ
・予約の取りやすさ
・インストラクターさんのサポート
・レッスン内容
・セルフではなくても無理なく続けられるか
あたりを比較してみる予定です。
実際に何社か体験したら、「WECLEからの乗り換え先を探してマシンピラティスを実際に比較してみた」という記事も書こうと思います。
WECLEが気になるなら、まず無料体験から
WECLEが自分に合うかどうかは、実際にマシンを使ってみるのが一番分かりやすいと思います。
私自身も最初は体験をしてスタジオやスタッフの方々の雰囲気を見てから入会を決めましたし、
長く通って感じたWECLEの一番の良さは、豪華な設備などではなく、
「30分だけ身体を動かして帰ろう」ができる気軽さ。
これは公式サイトの説明だけでは意外と分かりにくい部分だと思います。
一方で、セルフでも運動するスタイルが自分に合うかどうかは、人によって違います。
WECLEでは無料体験が用意されているので、気になっている人はいきなり入会を決めるのではなく、まず実際の雰囲気やマシンの使い方を体験してから判断するのがおすすめです。
特に、
「30分で物足りなくない?」
「セルフでもちゃんとできそう?」
「仕事帰りに本当に通えそう?」
というあたりは、実際に一度やってみるとかなりイメージしやすいと思います。
\ WECLEの無料体験をチェックする /
※料金・営業時間・キャンペーン・利用条件などは店舗や時期によって変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。


コメント