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【宿泊記】ガストホフ ハイウイング|那須岳登山の前泊に!夕食・貸切露天風呂をレビュー

登山

那須岳登山の前日に、那須高原にあるペンション「ガストホフ ハイウイング」に宿泊しました。

男体山登山で日光のペンションに初宿泊してからというもの、ペンション前泊に前向きになっており色んなところに泊まりたいと思っております!

今回は翌朝早くから登山する予定だったので、那須岳へ向かいやすく、できれば夕食付きで、料金も抑えられる宿を探していました。

そこで見つけたのが、ガストホフ ハイウイング。

翌朝早く出発するため、朝食なし・夕食付きプランを利用しました。

実際に泊まってみると、夕食も美味しく、貸切露天風呂もあり、さらに予約時には特に気にしていなかった部屋のトイレ・洗面台も思った以上に便利。

翌朝の那須岳登山の前泊として、とても使いやすい宿でした。

実際に泊まった部屋や夕食、貸切露天風呂、料金などを写真付きで紹介します。

ガストホフ ハイウイングを選んだ理由

今回の目的は、翌日の那須三山(朝日岳・三本槍岳・茶臼岳)縦走。

朝からしっかり歩きたかったので、当日の早朝に東京から移動するのではなく、前日に那須入りすることにしました。

登山前泊なので豪華なホテルである必要はなく、

「安めだけど、ちゃんとゆっくり休めるところ」

という条件で探していました。

その中で、夕食付きのプランがあり、貸切で利用できる露天風呂もあったガストホフ ハイウイングを選びました。

ちなみに、部屋にトイレと洗面台があることは予約時には特に気にしていなかったのですが、実際に泊まってみるとこれが意外と便利。

翌朝早く出発する登山前泊だったこともあり、部屋の中で身支度を済ませられるのは嬉しいポイントでした。

さらに夕食付きのプランがあり、貸切で利用できる露天風呂も。

「登山前日に泊まるなら十分すぎるかも」

と思い、こちらに決めました。

現在の施設情報でも無料駐車場があり、那須ICからは那須街道方面へ向かうアクセスが案内されています。

ガストホフ ハイウイングの宿泊プランをじゃらんで見る

今回予約したプランと宿泊料金

私が利用したのはこちら。

「1泊夕食付き・朝食なし」のプランです。

翌日は早朝から那須岳へ向かいたかったので、朝食なしを選びました。

今回の予約内容は、

2名1室・ツインルーム
夕食付き/朝食なし
宿泊料金 16,000円
クーポン -640円
支払額 15,360円

でした。

つまり、1人あたり7,680円。

※2026年9月に私が予約した際のクーポン適用後の金額です。宿泊料金やプランは時期・曜日などによって変わります。

夕食付きでこの価格なら、登山前泊としてはかなり利用しやすいと感じました。

部屋はシンプル|トイレ・洗面台付きで意外と便利

今回宿泊したのは、2名まで利用できる禁煙のツインルーム。

お部屋自体はシンプルですが、登山前日に一晩過ごすには十分でした。

そして、泊まってみて意外と便利だったのが、部屋にトイレと洗面台が付いていたこと。

予約するときには特に重視していなかったポイントなのですが、翌朝早く出発するとなると、部屋の中で洗顔や身支度を済ませられるのはかなり楽でした。

登山前泊では「寝られればOK」と思いがちですが、こういうちょっとした設備があるだけでも快適さが変わるなと感じました

貸切露天風呂へ|登山前日にゆっくり入れるのが最高

そして楽しみにしていたのが、お風呂。

ハイウイングには貸切で利用できる露天風呂があります。

実際に入ってみると、ペンションに泊まりながらこういうお風呂に入れるのは嬉しい。

翌日は長時間歩く予定だったので、前日にお風呂でゆっくりできたのはかなり良かったです。

女子的には虫が洗い場や湯船に入りにくいよう虫除けがしっかり貼ってあるのもポイント高かったです!

なお、こちらは温泉ではありません。

現在の施設案内では、露天風呂・内湯ともに内側から鍵をかけて貸切利用でき、時間予約は不要とされています。

登山前泊だと「寝られればいい」と宿を選びがちですが、お風呂まで楽しめるとちょっと旅行感も出ます♨️

露天風呂は、離れの建物にあるので1度外に出て少し裏庭的なところを通るのですが

山が近いこともあり、しっかり熊鈴が置いてありました🐻

滅多に出ることはないと思いつつ、夜は暗さもあり1人では怖くて行けなさそうなので家族で行ったら安心&ちょっとした肝試し感もあり盛り上がると思います。

夕食はコース料理|想像以上にしっかり!

そして夕食。

正直、今回の宿泊料金を考えると、

「夕食はそこまで豪華じゃなくてもいいかな」

くらいに思っていました。

でも、実際は思っていた以上にしっかりしたコース料理でした。

まずはスープ

登山前日なので外へ食べに行かず、宿でそのまま夕食を食べられるのはやっぱり楽。

魚料理

魚料理もしっかり一皿。

ちなみに現在の宿の案内では、ニジマスのムニエルが人気メニューとして紹介されています。

お肉料理も

さらにお肉料理も出てきました。

「1泊夕食付きでこの値段なのに、ちゃんとコースで出てくるんだ」

とちょっとびっくり。

翌日は長時間の登山予定だったので、お肉までしっかり食べられたのも嬉しかったです。

最後はデザート

最後にはデザートまで。

30代女子の私は全部食べ終わる頃にはしっかり満腹になりました。

一緒に行ったパートナー(大食い男性)は物足りなかったようなので、普段食べる量が多い方は、夜食を少し用意しておくと安心かもしれません。

リーズナブルなペンションの夕食としては大変満足度が高かったです。

現在のじゃらん掲載でも、夕食は利用者評価が高い項目のひとつになっています。

朝食なしプランは登山前泊と相性◎

今回は翌朝早く出発したかったので、朝食なしのプランを選びました。

これが結果的に大正解。

ホテルや旅館の朝食時間に合わせる必要がないので、起きたら準備をしてそのまま那須岳へ向かえます。

「朝食付きなのに、登山のために食べずに出発するのはもったいない……」

ということもありません。

那須岳で朝早くから登り始めたい人なら、夕食付き・朝食なしという組み合わせはかなり使いやすいと思います。

私はこのあと峠の茶屋駐車場へ移動し、7:19から登山開始。

朝日岳・三本槍岳・茶臼岳の三座を歩きました。

👉 【那須三山】朝日岳・三本槍岳・茶臼岳を日帰り縦走した記録はこちら

那須岳登山の前泊に使ってみた感想

実際に泊まってみて、ガストホフ ハイウイングは那須岳登山の前泊とかなり相性が良かったです。

特に良かったのは、

夕食付きでも比較的リーズナブルだったこと、部屋にトイレ・洗面所があったこと、貸切露天風呂に入れたこと、朝食なしで早朝出発できたこと。

翌朝早くから登山することを考えると、実際に泊まってみて便利に感じるポイントが多い宿でした。

一方で、ホテルのような新しさや豪華さを求める人というよりは、「宿泊費を抑えながら、食事やお風呂も楽しみたい」という人向けかなと思います。

登山だけでなく、那須観光の拠点として使うのも良さそうです。

アクセス・駐車場

ガストホフ ハイウイングは、栃木県那須町の那須高原エリアにあります。

現在の案内では、

住所:栃木県那須郡那須町高久乙3370-258
駐車場:無料駐車場あり
チェックイン:15:00〜
チェックアウト:〜10:00

となっています。車では那須ICから那須街道を湯本方面へ進み、一軒茶屋交差点から約2.7kmと案内されています。

なお、現在は送迎サービスが終了しているとのことなので、公共交通機関で行く場合は事前にアクセス方法を確認しておくのがおすすめです。

まとめ|那須岳の前泊にちょうどいい宿でした

今回、那須三山縦走の前泊で利用した「ガストホフ ハイウイング」。

私が宿泊したときは、夕食付き・朝食なしのプランをクーポン利用で1人7,680円でした。

部屋にはトイレと洗面所があり、貸切露天風呂にも入れて、夕食もしっかり。

そして翌朝は朝食時間を気にせず、早めに登山へ出発できました。

「那須岳に朝から登りたいけど、前日はどこに泊まろう?」

と探している人には、候補のひとつにしやすい宿だと思います。

料金やプランは宿泊日によって変わるので、予約時に最新情報を確認してみてください。

ガストホフ ハイウイングの宿泊プランをじゃらんで見る

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