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【大菩薩嶺】上日川峠から日帰り登山|初心者が歩いたルート・難易度・所要時間

登山

2025年8月31日、山梨県の大菩薩嶺へ日帰り登山に行ってきました。

この頃はまだ登山を始めたばかり。

当時は「普通くらいのきつさだったかな」という印象でしたが、いくつか山を登った今振り返ると、かなり歩きやすい山だったと思います。

今回歩いたのは、上日川峠から大菩薩嶺へ登り、親不知ノ頭・大菩薩峠を通って戻る周回ルート。

距離は7.9km、所要時間は休憩込みで3時間51分でした。

天気にも恵まれて、特に気持ちよかったのが大菩薩峠へ向かう稜線歩き。

残念ながら富士山は見えませんでしたが、途中で鹿にも会えました🦌

この記事では、実際に歩いたルートや所要時間、初心者だった当時に感じた難易度などを、写真と一緒にまとめます。

今回の大菩薩嶺登山データ

今回の記録はこちら。

登山日: 2025年8月31日
スタート: 上日川峠
距離: 7.9km
所要時間: 3時間51分(休憩36分含む)
上り: 559m
下り: 561m

歩いたルートは、

上日川峠 → 福ちゃん荘 → 雷岩 → 大菩薩嶺 → 親不知ノ頭 → 大菩薩峠 → 上日川峠

の周回です。

YAMAPのデータはこちら。

上日川峠から大菩薩嶺へ

9時43分ごろ、上日川峠から登山スタート。

福ちゃん荘を通り、まずは雷岩・大菩薩嶺を目指します。

この日は8月末でまだ暑い時期でしたが、標高が高いこともあって、気持ちよく歩けました。

登山を始めたばかりだった当時は、それなりに登っている感覚がありましたが、今振り返るとかなり歩きやすいルートだったと思います。

11時過ぎに雷岩へ到着し、そこから大菩薩嶺へ。

大菩薩嶺の山頂は木々に囲まれていて、眺望はほとんどありません。

「百名山の山頂!」という景色を期待すると、ちょっと拍子抜けするかもしれません。笑

でも、この日の楽しみはここからでした。

大菩薩嶺から大菩薩峠へ|気持ちいい稜線歩き

大菩薩嶺から戻って、大菩薩峠方面へ。

このあたりから視界が開けて、景色を眺めながら歩けるようになります。

個人的には、今回のルートで一番好きだった区間です。

青空と山の緑を眺めながら歩く稜線がとにかく気持ちいい。

富士山は残念ながら見えませんでしたが、途中では鹿にも遭遇しました🦌

景色のいいところでは少し休憩して、お菓子タイム。

山頂に着くことだけではなく、こうやって景色を眺めながらのんびり歩くのも登山の楽しさなんだな、と感じた山でした。

初心者だった私が感じた難易度

この大菩薩嶺に登ったのは、私がまだ登山を始めたばかりの頃。

当時の感覚では、「簡単すぎる」というほどではなく、普通くらいのきつさでした。

ただ、その後いくつかの山を歩いた今振り返ってみると、かなり歩きやすかったと思います。

今回のルートは約7.9km、累積標高差も600m弱。

長時間歩き続けるコースではなく、景色を楽しみながら休憩できる場所もありました。

もちろん登山なので体力や天候によって感じ方は変わりますが、登山を始めたばかりの頃に挑戦する山としても歩きやすいルートだと感じました。

大菩薩嶺に登ってみた感想

大菩薩嶺で一番印象に残っているのは、山頂よりもむしろ大菩薩峠へ向かう稜線の景色でした。

山頂は眺望がありませんでしたが、その後に一気に景色が開けるので、そのギャップも楽しかったです。

この日は富士山こそ見えなかったものの、天気に恵まれて、鹿にも会えて、とにかく気持ちのいい登山になりました。

登山を始めたばかりだった当時でも3時間51分で周回できたので、今もう一度登ったらかなり余裕を持って楽しめそう。

いつか今度は、富士山がきれいに見える日にもう一度歩いてみたい山です。

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